郷土資料詳細

蝶蛾鱗粉転写標本

項目 内容
資料番号 1000154
カテゴリ 明治以降の資料
資料名 蝶蛾鱗粉転写標本
資料名ヨミ チョウ ガ リンプン テンシャ ヒョウホン
著者名/作成者名 名和昆虫研究所工芸部/編
出版年/作成年(和暦) 1908
時代 明治時代
写本/刊本 写本
解題・説明・解説 鱗粉転写法は蝶や蛾から糊を使って直接鱗粉を写し取り、胴体部分を描くという標本製作術。18世紀のフランスで実践されていた。国内では昆虫研究家名和靖が名和昆虫研究所で工芸部を設けて研究開発した。本書はその技法を用いて作成されており、鱗粉をそのまま写し取った標本は美術品に近く、貴重な資料である。
二次利用条件 PDM画像
請求記号 ///
書誌ID 1790000162 (OPACで検索してさがす)
図書館システム資料ID 1790000162